
きらっくです。
会社で働いていれば、少なからず理不尽なことはあると思います。
わたしも理不尽なことでおこられたり、あのひとはサボっているのにどうしてじぶんだけと思ったことがあります。
きっとあなたにもあるでしょう。
今回は、そんな理不尽や不平等だとおもったときに、相手より精神的に優位にたつ方法についておはなしします。
最後までよろしくおねがいします。
結論
他人からの言葉に振りまわされない
すべてはじぶんのためと考える
じぶんの成長のため

理不尽なことを言われたとき、じぶんはしないようにしよう。
不平等なことをされたとき、じぶんはしないようにしよう。
あのひとはいいのに、わたしはダメなことと言えば、いまだに議論されている、”たばこ休憩”をわたしは思い浮かべます。
今回の不平等のたとえは、このおはなしにしましょう。
このおはなしの問題は、
- じぶんの休憩時間はきまっているのに、たばこ休憩はべつだということ
- 休憩時間をおおく取っているのに、もらえるお給料はおなじだということ
この2つだと思います。
1つ目の問題は、たばこ休憩をしないひとのために、プチ休憩をすきなタイミングで取れるようにすることで解決できるでしょう。
それよりも、2つ目の問題です。
休憩時間をおおく取っているということは、サボっている時間がながいということ。
一生懸命しごとをしているあなたからすれば、あほらしく感じるでしょう。
なので考えかたをかえてみませんか?
あなたはあなたで、じぶんの成長のためにしごとをしている。
じぶんを成長させてくれるうえに、お給料までもらえているのです。
どんな小さなことでも一生懸命やれば、あなたは日々成長します。
そこで差をつけ、もっと高みを目指していきましょう。
評価はあてにならない

しごとをしていると、個人と会社から評価されます。
個人でどんなに評価されても、会社から評価されなければ意味ありません。
あなたが寝る時間をけずってつくった資料をだしても、上司は評価してくれるかもしれませんが、会社は評価してくれません。
なぜなら会社は結果主義だからです。
そのうえ、同僚は寝ているのに、もらえるお給料はかわりません。
あなたのやる気をなくすわけではありませんが、現実はそういうものです。
もし、誰かから評価されたいからとしごとをしているのであれば苦しくなるので、はやめに考えかたをかえることをオススメします。
わたしもそれで失敗しました。
誰かからの評価をうけるためではなく、じぶんの成長のためと割り切りましょう。
ひとはみな、じぶんのためにと損得でうごきます。
あなたの考えかたをかえるほうが早いです。
気持ちで優位に立つ方法

じぶんが頑張っているから、あなたはサボれているという気持ちでいることです。
あなたがどんなときも一生懸命しごとをするおかげで、ほかのひとはサボれているのです。
会社や学校といった集団には、ある法則があります。
”はたらきアリの法則”と言われるものです。
この法則は、2:6:2で「よくはたらくアリ:はたらくアリ:サボるアリ」の割合です。
つまり、サボるアリは必ずいるということ。
うらをかえせば、あなたがサボることでちがうひとがよくはたらくようになるのです。
でも、あなたはサボらないでしょう。
なぜなら、一生懸命しごとをすることで、成長しサボっているひとの分も稼いでいることを知ったからです。
でも気をつけてください。
すべてはじぶんのためであって、他人のためではないことをおぼえておいてください。
いつも頑張ってくれてありがとうございます。
まとめ
会社だけじゃなく、いろいろなところで理不尽なこと、不平等なことはあります。
起きたものごとにジタバタしないためにも、すべてはじぶんのためであり、成長のためと考えていきましょう。
ひとはみんな成長するのがすきです。
子どものころのように、できなかったことがちょっとできるようになっただけで喜び、楽しみながら人生を歩んでいきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。
きょうもわたしはあなたと出会えて「運がいい」
ありがとうございました。