
きらっくです。
あなたは鬱になったことはありますか?
わたしは2度なったことがあります。
どちらも職場のパワハラによってです。
あなたも多かれ少なかれ、人間関係になやみ、精神的にきついことがあったのではないでしょうか。
今回は、鬱を防ぐために”ありがとう”のちからについておはなしします。
ありがとうと言う、たったこれだけで鬱を防ぎ、たいせつな命、たいせつな時間をつかっていけるようになるのです。
最後までよろしくおねがいします。
結論
ありがとうには人生をかえるちからがある
けれど、ありがとうのちからが失われつつある
ありがとうを言っているのに

接客しているひとであれば、ありがとうをよく言うと思います。
それにも関わらず、鬱になるひとは多くなっています。
わたし自身も、4度の転職をしており、そのうち2回鬱を発症しての退職です。
1度目は、なりたかった職に就きはたらいていましたが、パワハラに負けて鬱に突入。
2度目は、好きな職に就き6年はたらきましたが、人間関係になやみ鬱を発症。
2度目にいたっては、接客業なのでありがとうを言う機会は多かったです。
しかし、鬱を発症してしまった。
つまり、当時のわたしはまだ”ありがとう”のちからに気づいていなかったのです。
あなたもありがとうのちからに気づければ、鬱になることもなく楽しくすごせるのです。
ありがとうのちからとは

ありがとうは、有難し(ありがたし)こと。
その場に有ることが難しいということです。
よって、ありがとうのちからは”目の前のできごとはあたり前ではないということを思い出す”ためのちからです。
たとえば、あなたが毎日ごはんを食べられるのは、あたり前ではありません。
なぜなら、食べるためにはたらいていても食べものを作るひとがいなければ食べられません。
作ってもじぶんの元に届かなければ食べられません。
お金もはたらくところがなければ買うことができません。
このように、あたり前だと思っていることに目を向けると、あたり前ではないということに気づけると思います。
まさに、有難うです。
あなたのお給料をはらうためには、お客さんがこなければお店はつぶれてしまいます。
このように、ありがとうを通してあたり前ではないことに気づくことで、ちからを発揮するようになるのです。
ありがとうは連鎖する

ありがとうは魔法の言葉です。
そして連鎖していきます。
ありがとうをよく言うひとは、ありがとうとよく言われます。
ありがとうと言われると、認められているような気がしませんか?
鬱になるのは、自己肯定感や承認欲求が満たされない状態がつづくことで発症します。
ということは、ありがとうを言うようになればじぶんにも返ってきて、自己肯定感も承認欲求も満たされることとなります。
また、じぶんが発している言葉を1番聞いているのは、じぶんです。
ありがとうと口にすると頭のなかで1回聞き、耳で2回目を聞きます。
よって、じぶんでじぶんにありがとうを言うことにもなっているのです。
鬱になると、なにもやる気が起きなかったり、怒りっぽくなったりとじぶんでも制御できない気持ちにまた苦しくなります。
鬱の気持ちがわかるからこそ、目の前の現実はあたり前ではないことに気づき、ありがとうと言ってみましょう。
わたしのやっている方法もお伝えしておきます。
まとめ
魔法の言葉である”ありがとう”を口にする。
鬱になるまでがんばってしまうあなただからこそ、ありがとうを連鎖させて、じぶんを苦しめることをやめてほしいです。
あなたの未来に笑顔があふれるように。

最後までお読みいただきありがとうございます。
きょうもわたしはあなたと出会えて「運がいい」
ありがとうございました。