
きらっくです。
よく思考が現実になるってききませんか?
わたしも最初はうたがってました。
でも、よく考えてみると思考が現実になっているなと思います。
お金がない、お金がないと思えば、お金はなくなります。
でもお金があると思っていれば、なぜかお金の不安はなくなるのです。
今回はわたしの体験したこともおはなししつつ、思考が現実になるとはどういうことなのかおはなししたいと思います。
最後までよろしくお願いします。
結論
あなたの考えたこと、思ったことが現実になる。
だから幸せになる考えかたや思いを、生活のなかにとりいれる
目の前の現実はあなたの望み

信じられないかもしれません。
しかしあなたの目の前の現実は、あなたが望んでいることです。
わたしも信じられませんでした。
でも現実に目をむけるのかそれとも、思考に目をむけるのかによって、目の前の現実をじぶんで引き起こしていることに気づいたのです。
たとえば、お金がない。
現実に目をむければ、支払うべきお金がなくどうしようかと考えたり、悩んだりします。
思考に目にむけると、お金はあります。
ただ使いみちを限られているだけです。
このちがいはわかるでしょうか。
どちらに目をむけるか

もうすこしくわしくおはなしします。
現実に目をむけた上で、お金がないというのは、じぶんの自由なお金がないだけです。
なので、お金に左右されてしまっていると思います。
でも思考に目をむけると、お金はあるわけです。
なぜなら、借金だってできるし、生活保護でいきることだってできるからです。
この2つのちがいというのは
- 現実→目の前の現実に左右されている→他人軸
- 思考→じぶんの都合のいいことに目をむける→自分軸
現実にはたくさんのひとの思いや考えがあり、目をむけている限りあなたは左右され続けます。
しかし、じぶんの思考に目をむけるようになると、じぶんの都合のいいことだけに視点をむけることができます。
ところで、じぶんに都合のいいことってなんでしょうか。
わたしは、わたしがじぶんらしく、自由に生きることだと思っています。
そのためにどうしたらいいのかだけを考えて目をむけています。
なので、思考が現実をつくるのです。
いま目のまえで起きていることに対して、あなたがどう考えるのか。
不幸なことに目をむけるのか、幸せなことに目をむけるのか。
愚痴ばかり言っているひとといると疲れませんか?
笑顔でたのしいひとといると、じぶんもパワーをもらえていると思います。
思考か現実か、どちらに目をむけるかで変わるのです。
思考が現実になったとき

わたしの体験談です。
いま思えば、思考が現実になったときだと思います。
職場の人間関係の悪化により、鬱になっていたときのことです。
しごとに行くまえは、お決まりのように吐いていました。
なんとか抑えて職場につき働いてを何年か続けていました。
何度も「退職したい」「死にたい」と思っていたのです。
そしてその日はきました。
家族をのせて車を運転中に、中央分離帯にげきとつ。
反対車線の空をながめ、「キレイだな」なんて思っていたら事故をおこしました。
不幸中の幸いで、家族にはけがはなかったです。
しかし、車は運転席側のあしまわりが大破し、走行不能になり廃車にしました。
この事故によって、わたしは退職する意思を表明し、無事に退職できたのです。
当時は、後悔ばかりでしたが、いま思えば思考が現実になったのだろうなと思います。
あなたにはそういう出来事はありませんか。
ゴールはきまっている
わたしたちは、しあわせになるためにうまれてきており、それがゴールです。
しあわせになるというゴールが決まっているのであれば、そのために行動すればいいだけです。
じぶんの都合のいいように考え、じぶんの都合のいいように行動する。
これが、思考が現実になるということです。
あなたも目のむけるとこを変えて、あなたの自由を現実にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。
きょうもわたしはあなたと出会えて「運がいい」
ありがとうございました。