
きらっくです。
あなたは三日坊主ですか?
わたしは三日坊主です。
なにをはじめてもすぐに飽きてしまい、友だちにも言われるほどの三日坊主です。
今回は、わたしと同じようにどんなこともすぐに飽きてしまうひとへむけてのおはなしになります。
最後までよろしくおねがいします。
結論
三日坊主でも続けることに意味がある
本当にやりたいことを見つけられる
三日坊主も1年続けるとどうなる?

三日坊主の意味は、”非常に飽きっぽく長続きしないことのたとえ”として使われています。
あたらしくなにかに挑戦しても、すぐに飽きてしまう。
ゲームであっても、ダイエットであっても、ひとそれぞれ挑戦しようと思ったことはあると思います。
続けることのできないじぶんに対して、自信をなくすこともあるでしょう。
しかし、考えかたをかえて三日坊主を1年続けたらどうなるでしょうか。
1年は365日あり、3日で割ると約120となります。
つまり、三日坊主を続けるだけで、1年で120個のことに挑戦していることになるのです。
120個も挑戦すれば、そのなかに続けたいこともあるでしょうし、挑戦し続けているので経験値も多くなります。
三日坊主であることに、ネガティブな要素はないのです。
遠回りが1番はやい

すぐに飽きてしまい、1つのことに集中できない。
それを遠回りになっていると思っていませんか?
たとえば、コンビニの新商品をイメージしてください。
おにぎりの新商品には、「この具材をいれておいしいの?」と思うものもあります。
勇気をだして食べてみると、おいしかったり、口にあわないものもあります。
おなじように、あなたの1年120個の挑戦は、つぎのアイディアをうむための経験や知恵になるのです。
なによりも、三日坊主のメリットは”とりあえず挑戦する”ということです。
なぜなら、どんなアイディアも挑戦しなければ”0”になります。
行動できるか、できないかは人生において、幸福度を左右することです。
三日坊主であることに胸をはりましょう。
飽きることは挑戦のサイン

わたしは飽きることにマイナスのイメージをもっていました。
でも、じつは挑戦するサインだということに気づいたのです。
三日坊主は非常に飽きっぽいので、挑戦してもすぐにやめてしまいます。
なので、最初から挑戦せずに、いま長続きしていることをすればいいと思ってしまうのは、もったいないと思います。
理由は、飽きるということは、つまらない、熱中できないというサインだからです。
つまらないことを続けてもつまらないですし、幸せにはなれません。
三日坊主であることは、まだ熱中できることに出会っていないだけということです。
そして、人生のじかんを考えたときに、熱中できないことをじぶんの選択肢からなくせることは、おおきなメリットだと思います。
やらないことリストがあるように、選択肢をなくせるのであれば、三日坊主でも人生を幸せにできるのではないでしょうか。
まとめ
考えかたをかえれば、三日坊主でも人生をゆたかにできます。
長続きしていることを続けるのもいいですが、挑戦するための三日坊主もいいでしょう。
たくさんのことに挑戦し、知識や、知恵、そして経験をし、楽しく生きていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。
きょうもわたしはあなたと出会えて「運がいい」
ありがとうございました。